2021年12月05日(日曜日) 19:46 地域・まち

淡路市の伊弉諾神宮でしめ縄づくり

淡路市の伊弉諾(いざなぎ)神宮では、新年を迎える準備の一つ、伝統のしめ縄作りが行われました。

伊弉諾神宮のしめ縄は毎年地元の8つの町内会が持ち回りで制作していて、今回は、田辺(たなべ)町内会が担当しました。

しめ縄は大きいもので長さおよそ4・2メートル太さおよそ27センチになり、12月5日は14種類30本のしめ縄を準備するため、集まった氏子らが息を合わせてわらをより合わせていきました。

伊弉諾神宮では29日に新しいしめ縄を正門などに飾り付ける予定で、大勢の初詣客が訪れる迎春準備を進めます。

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