2021年12月01日(水曜日) 17:58 新型コロナ

兵庫県 オミクロン株に対策を強化

新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染者が国内で確認されたことを受け、兵庫県はゲノム解析を行う体制を整えるなど、対策を強化する方針です。

南アフリカで確認された新たな変異株「オミクロン株」について、国立感染症研究所は最も警戒レベルの高い「懸念される変異株」に指定し、政府は11月30日から全世界を対象に、外国人の新規入国を禁止し、日本人の帰国者にも14日間の自宅などでの待機を命じています。

こうした中、兵庫県は「オミクロン株」に感染した可能性がある人を対象に、ゲノム解析を積極的に行う体制を整備。

また、保健所の負担を軽減する為、これまで共有していた患者の情報に加え、療養場所や変異株の情報の電子データを全県で共有するシステムを新たに構築すると発表しました。

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