2021年11月25日(木曜日) 21:51 地域・まち

丹波市で世界最古のドクトカゲ類の仲間の化石見つかる

  • 丹波市山南町(さんなんちょう)で見つかった新種のドクトカゲ類の仲間の化石

兵庫県立人と自然の博物館は、世界最古の新種のドクトカゲ類の仲間の化石が丹波市で発見されたと発表しました。

丹波市山南町(さんなんちょう)で見つかったのは、ドクトカゲ類の仲間の化石で下あごの骨の一部です。

草食恐竜丹波竜が発掘されたのと同じ時期のおよそ1億1000万年前の地層で発掘され、ドクトカゲ類の仲間では世界最古となります。

県立人と自然の博物館は、歯の形などから全長およそ30センチから40センチと推定される新種と発表。 「モロハサウルス・カミタキエンシス」と名づけました。

この化石は、人と自然の博物館で12月1日から展示される予定です。

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