2021年11月25日(木曜日) 12:36 事件・事故

稲美町2人死亡放火事件 同居の伯父を逮捕

兵庫県稲美町で民家が全焼し、小学生の兄弟の遺体が見つかった放火事件で、行方が分からなくなっていた伯父が逮捕されました。

11月19日深夜、稲美町の民家が全焼し、焼け跡から小学生の兄弟の遺体が見つかりました。当時、両親は不在で同居の伯父が行方不明となっていました。

25日夜に殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、同居の伯父で無職の男(51)です。

警察によりますと、男は11月19日、稲美町の木造2階建ての民家に火をつけ全焼させ、就寝中だった小学6年生の男児(12)と小学1年生の男児(7)の兄弟を殺害した疑いが持たれています。

男は火事のあと行方が分からなくなっていましたが、警察は近くの住人への聞き込みなどから、かつて頻繁に訪れていた場所を特定し捜索。大阪市の扇町公園のベンチに座っていたところを確保しました。

男は警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は動機や詳しい経緯を調べています。

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