2021年11月24日(水曜日) 15:28 地域・まち

文通費の見直しを求め 地方議員が衆参議長に申し入れ

10月31日の衆院選で当選した国会議員に月額100万円の文通費が満額で支給されたことを巡り、地方議員の有志が衆参両院議長宛てに文通費の使途の公開などを求める申し入れを行いました。

衆参両院の議長宛てに郵送で申し入れを行ったのは14の都道府県の地方議員ら合わせて75人です。

文書通信交通滞在費は国会議員に対して月額100万円支給されるものですが、10月の衆院選で当選した新人や元議員は在職が1日だったにも関わらず、10月分の満額100万円が支払われたことが問題となり、法改正による日割り支給への変更が検討されています。

申し入れ書では文通費の日割り支給のほか、WEB上で使途を公開することや余った際の返還規定を整備することを求めています。

申し入れの発起人となった兵庫県議会の丸尾牧議員は、今後は各地の地方議会において同様の意見書を提出することを検討しているということです。

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