2021年11月01日(月曜日) 17:55 地域・まち

お肉に合う!ビーツ使ったオリジナル調味料

みなさんは「ビーツ」という野菜を知っていますか?ロシア料理のボルシチなどに使われるといえばピンとくるでしょうか。丹波市で、その「ビーツ」を加工したオリジナルの調味料が注目を浴びているんです。

(ペッパーまきの 西野裕子さん)
これが、私が育てているビーツです。この茎の下からカブのような赤いのが半分くらい上に飛び出たところで収穫っていうかたちになりますね。

数年前からビーツに注目し栽培を続けている西野さん。このビーツを使った調味料を開発し、販売しています。

加工をしているご自宅で、保存してあるビーツを見せていただきました。表面はもちろん、包丁で切ってみると中も真っ赤です。

(西野さん)
ビーツの栽培にはこぎつけたんですけれども、長く栄養価を取りたいなって思って、それでビーツケチャップをまずやってみようかなということで販売を始めてます。

トマトケチャップと同じく、赤い色で子どもたちに好評の「スタンダード」と、香辛料を利かした「中辛タイプ」の2種類があります。

(西野さん)
やはり肉類には一番合うと思います。酸味が効いていますので、ハンバーグであるとか唐揚げであるとか、ああいうお肉にとても合うと思いますね。

その他、お好みで他の調味料などを加えてオリジナルを作ってほしいとのこと。そして、もうひとつが…

(西野さん)
これは「ビーツ プラ酢」という商品です。寿司酢の中にビーツのみじん切りが漬け込んであります。

ひと瓶を3合のごはんに合わせてしばらく混ぜると、鮮やかなピンク色の寿司飯になります。お祝いや特別な日の食卓などにおすすめ。また、この 紅白のいろどりが鮮やかな組み合わせは西野さんのオリジナルメニューです。

(西野さん)
もっとビーツを知ってもらいたいし、それを使ったお料理ももっと試してもらいたいしっていうのが最初なんでね、もっともっと仲間が増えたらいいなって思ってるんですよ。

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