2021年10月29日(金曜日) 15:23 地域・まち新型コロナ

新型コロナ「第6波」に備え兵庫県職員の研修会

兵庫県は新型コロナウイルスの感染「第6波」に備え、保健所の業務を支援する職員を速やかに派遣するため、29日、研修会を開きました。

研修にはオンラインを含めおよそ280人の県職員が参加しました。

兵庫県によりますと、新型コロナウイルス感染「第5波」で、保健所の業務がひっ迫し、患者への連絡が遅れるなどし県職員ら100人を派遣したことから、研修を実施することで保健所支援をいち早く行う狙いがあるということです。

参加した職員は感染経路や濃厚接触者など患者から電話で聞き取る手順などについて確認した後、参加者同士で役割を決め実習を行いました。

兵庫県では今後も研修を続け、11月下旬をめどに、合わせて1000人の受講を目指すということです。

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