2021年10月27日(水曜日) 17:52 地域・まち新型コロナ

県が入院医療体制を緩和 新型コロナ感染者の減少を受け

県内の新型コロナウイルスの感染者が減少しているとして、兵庫県は28日から医療体制のフェーズを下げると発表しました。

兵庫県の斎藤知事は27日の定例会見で、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少し、1週間平均も30人を切っているとして、28日から医療体制を感染増加期のフェーズ3から感染警戒期のフェーズ2に変更すると発表しました。

また、これまで非公表だった新型コロナウイルスが疑われる場合の検査医療機関について、同意が得られれば29日から県のホームページ上で公表するとしています。

また11月1日から1週間、新長田駅南地区の飲食店11店が、日常生活を取り戻すため国が進める「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に参加。2回ワクチンを接種した人や陰性証明を持っている人は、1テーブル4人までの制限などが緩和されます。

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