2021年10月18日(月曜日) 22:50 事件・事故新型コロナ

姫路市で濃度不足のワクチンを6人に接種する事故

兵庫県の姫路市医師会は、17日に姫路市医師会館本館2階で実施した新型コロナワクチン接種で、午前11時から午後2時までの間に接種した450人のうち、6人に濃度の薄いワクチンを接種する事故があったと、18日に発表しました。

接種したのはファイザー社製のワクチンで、通常はバイアルと呼ばれるワクチンが入った瓶に生理食塩水を入れ薄めて使用するところ、看護師が誤って使用済みのバイアルに再び生理食塩水を入れ、薄めてしまっていた可能性があるということです。

薄いワクチンを打たれた可能性がある450人には、薄いことによる健康被害はないことなどを連絡するということです。

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