2021年10月15日(金曜日) 12:05 事件・事故

兵庫県の防災ヘリからスマホ落下

兵庫県は14日夜、消防防災航空隊のヘリコプターに乗っていた救助隊員が、大阪市内を飛行中に窓からスマートフォンを落としたと発表しました。けが人は確認されていません。

県によりますと、14日午後5時すぎ、大阪市西成区付近を飛行中だった防災ヘリから、30代の男性救助隊員がスマホを誤って落下させました。
スマホは南海天下茶屋駅周辺の繁華街を含むエリアに落下したとみられていて、現時点でけが人は確認されていないということです。

ヘリは大阪府南部での山岳救助から戻る途中で、上空およそ300メートルを時速およそ180キロで飛行していて、新型コロナ感染対策のため開けていた窓からスマホが落下しました。

救助隊員は「今後の飛行の参考にするために、地形などを撮影していた」と話しているということです。

県によりますと、ヘリに乗っている際のスマホの使用について規定はなく、今後は原則使用を禁じるなど対策を講じたいとしています。

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