2021年10月14日(木曜日) 12:52 地域・まち

淡路の魅力満載!花みどりフェア

2000年に行われた淡路花博の20周年記念として開催されている「花みどりフェア」。淡路総局、神子素カメラマンがイベントを取材しました。

10月末までの日程で始まった「花みどりフェア」。春と秋の2回にかけて企画されたこのフェアは「淡路会場」「洲本会場」「南あわじ会場」そして「サテライト会場」と島内の様々な場所で開催されています。

今週末16、17日には、洲本市民広場でフラダンスなどが披露されるロハスフェスタ。23、24日には淡路夢舞台でライブなどが企画されています。

フェアでは2000年に使用した淡路花博の会場を使い花や緑が楽しめる催しはもとより秋ならではのイベントとして夜のライトアップやうずしおナイトクルーズなどを実施。

見どころの一つが秋のフェアに合わせてリニューアルオープンした淡路市の「淡路夢舞台公苑温室・あわじグリーン館」です。ここでは温室を生かしたさまざまな種類のランの花や植物でつくった巨大なトンネルなど見ごたえのある展示が行われています。

花だけではなく淡路島の海の幸が楽しめるのもこの「フェア」の醍醐味です。中でも「サワラ」と「シラス」が楽しめるグルメイベントが人気です。「生サワラ丼」対「生シラス丼」です。

淡路島でとれる「生サワラ」と「生シラス」のどちらがおいしいかを投票するこのイベント。一体どんな料理が提供されているのでしょうか?

参加店舗の一つ、淡路市の淡路ハイウェイオアシス内の和食レストラン「みけ家」。こちらではサワラのうまみを引き出したメニューが用意されています。そのこだわりとは?さてその味は?ご飯と一緒にいただいてみました。

一方、洲本市、ウエルネスパーク五色のレストラン「浜千鳥」こちらでは生シラスにこだわったどんぶりをいただきました。サワラに負けないおいしさだったそうです。

このイベントには今回紹介した2店舗と淡路島にある16店舗、合わせて18店舗が参加、店内で食べたどちらがおいしかったかが投票できるようになっています。締め切りは来月30日までのサワラとシラスの戦い。

さて一体、どちらに軍配が上がるのでしょうか?

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