2021年10月13日(水曜日) 17:52 新型コロナ

斎藤知事が10月21日までの時短要請の前倒し解除はしない方針

兵庫県の斎藤知事は13日、10月21日までの期限で飲食店などに出している時短要請について前倒しの解除はしない考えを示しました。

兵庫県は10月21日までの期限で県が認証した飲食店に対しては酒類の提供を午後8時半までとし、午後9時までの時短営業を要請。それ以外の店には酒類の提供を午後7時半までとし、営業は午後8時までの時短を要請していますが、斎藤知事は会見で時短要請などについて前倒しの解除はしない考えを示しました。

また、斎藤知事は、県内の新規感染者の状況や病床使用率などが減少傾向にあることから、入院医療体制の運用区分をこれまでの「感染拡大特別期」から3段階低い「感染増加期」に変更すると発表。

入院病床を700床程度重症病床を100床程度、宿泊療養1000室程度に設定し、今後は運用状況に応じて柔軟に変更していくということです。

このほか、県内の18歳以上の大学生や専門学校生などでワクチンを2回接種し、兵庫県のe−県民制度に登録している人を対象に2000円相当のポイントを付与する取り組みを10月15日から始めるとしています。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP