2021年10月13日(水曜日) 18:17 地域・まち

淡路島で育った牛の皮でレザークラフト

淡路島の名産、タマネギをモチーフにしたこちらのキーホルダー。使われているのは淡路島で育った牛の皮です。

生産団体が淡路島で育てられた牛や農水産物などの皮に新たな価値を見出そうと取り組みを始めました。

淡路島の生産者によって育てられた「淡路牛」の皮などを使った「淡路島レザー」。13日、淡路家畜市場で5人の作家が作った革製品がお披露目されました。

淡路島ではことし6月、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ牛肉の需要などを新しいブランドを立ち上げて回復させようと、淡路島に関わる作家や農水産物の生産団体が集まり淡路島レザー協議会を発足。13日の商品発表では、淡路島レザーを使った財布や椅子など8種類の製品が紹介されました。

淡路島レザーで作られた製品は協議会のホームページなどで販売されるということです。

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