2021年10月12日(火曜日) 21:47 地域・まち新型コロナ

神戸市 集団接種会場の体制を縮小へ

神戸市は新型コロナウイルスワクチンの接種の対象者のおよそ8割が1回目の接種を終えたことなどから集団接種会場の体制を順次縮小していくと発表しました。

神戸市によりますとノエビアスタジアムをはじめモデルナ社製のワクチンを使用する市内6つの会場は国からのワクチンの供給が11月上旬に終了することから1回目の接種可能日を10月31日までにするということです。

ファイザー社製のワクチンを使用する会場でも12月から会場や接種日を統合する予定だということです。

診療所や病院などでの個別接種は継続しますが、集団・大規模接種の場合は今後、1回目を接種した会場で2回目の接種を受けられなくなる可能性があるとして、神戸市は接種を希望する人には予約を急ぐよう呼び掛けています。

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