2021年10月12日(火曜日) 12:06 事件・事故

床を支える木材の一部が腐食 加東市 遊園地の落下事故

加東市にある遊園地で、立体迷路の床が抜けて利用客6人が重軽傷を負った事故で、床を支えていた木材の一部に腐食がみられたことが分かりました。

加東市にある遊園地「東条湖おもちゃ王国」で10日、立体迷路施設の3階部分の床が抜け、利用客7人がおよそ2.4メートル下の2階部分に落下し、7歳の女の子を含む6人が重軽傷を負いました。

警察が11日、現場検証をしたところ、落下した部分の床を支えていた木材の一部が腐食し折れていたということで、腐食が落下の原因となった可能性もあるとみて因果関係を調べています。

園によりますと、立体迷路の点検は毎日行っていたということで、警察は今後、業務上過失傷害の疑いも視野に、施設の管理体制に問題がなかったか調べる方針です。

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