2021年10月11日(月曜日) 15:09 選挙

自民党兵庫県連が選挙対策本部会議 衆議院選挙を前に

自民党兵庫県連は、11日、衆議院選挙に向けた対策本部会議を開き、西村康稔新会長が「候補者全員の当選を目指す」と述べました。

11日に設置された自民党兵庫県連の衆議院選挙対策本部会議には10月6日に新会長に就任した西村康稔衆議院議員をはじめ幹部が参加しました。

県連によりますと、会議では自民党が候補者を擁立する県内10の選挙区の情勢などについて情報共有されたということです。

西村新会長は会見で「県内の候補者全員の当選を目指して総力を結集する」としたほか、7月の兵庫県知事選で別の候補を支援し、対立した県議らに対しては「課題があれば足を運び全員で力を合わせたい」などと述べました。

兵庫の12の選挙区には立憲民主党や共産党などの野党が9つの選挙区で統一候補を立てる方針で、日本維新の会も9つの選挙区で独自候補を擁立するとしています。

衆議院選挙は10月19日公示、31日に投開票される予定です。

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