2021年10月11日(月曜日) 12:34 事件・事故

6人が重軽傷 東条湖おもちゃ王国で現場検証

10日、加東市の遊園地で立体迷路の床が抜けて転落した6人が重軽傷を負った事故で、警察は11日、施設の現場検証を行い、事故の原因を調べています。

この事故は、10日午後2時すぎ、加東市の遊園地「東条湖おもちゃ王国」で立体迷路の床が抜けて子どもを含む利用客7人が転落し、6人が重軽傷を負ったものです。

立体迷路は5階建てで「カラクリ迷宮のお城」と呼ばれ、警察によりますと3階部分の床を支えていた梁が外れ、床の木の板が幅およそ1メートル、長さおよそ2.3メートルにわたって落下したということです。

遊園地によりますと立体迷路の点検は毎日実施していて、園は11日から14日まで臨時休園するということです。

警察は11日午前から業務上過失傷害の疑いで現場検証を行っていて、詳しい事故の原因を調べています。

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