2021年10月09日(土曜日) 13:58 地域・まち

姫路で平和を考える展示会 旧海軍飛行場ゆかりの4市の資料

姫路市や加西市など旧海軍飛行場ゆかりの4つの市の戦争の資料などを紹介する展示会が姫路市平和資料館で開かれています。

企画展「空がつなぐ平和への願い」は、太平洋戦争中に旧海軍の航空機でつながりがあった姫路市と加西市、それに大分県宇佐市と鹿児島県鹿屋市でつくる「空がつなぐまち・ひとづくり推進協議会」の交流事業の一環として開かれています。

戦時中、兵庫県姫路市には航空機の製造工場があり、戦闘機「紫電」や「紫電改」を製造。
加西市には旧姫路海軍航空隊の鶉野飛行場があるなど4つの市は神風特別攻撃隊と関わりがあります。

企画展では飛行機の操縦士の制服や特攻の写真などそれぞれの市が持っている貴重な資料が展示されています。

企画展「空がつなぐ平和への願い」は12月19日まで姫路市平和資料館で開かれています。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP