2021年10月04日(月曜日) 17:03 地域・まち

岸田新内閣が発足 兵庫選出議員も2人入閣

自民党の岸田文雄総裁は4日召集された臨時国会で第100代の総理大臣に選出されました。 岸田総裁は組閣に着手し、4日中にも新内閣が発足する運びです。

4日午後、衆参両院の本会議で総理大臣の指名選挙が行われ、自民党の岸田文雄総裁が過半数の票を獲得し、第100代総理大臣に選出されました。

岸田総裁は10月14日に衆議院を解散し、総選挙を10月19日公示、31日投開票の日程で行う方針を固め、党幹部に伝えています。

新内閣では子ども政策を統括する「こども庁」創設に向けて総裁選で争った野田聖子元総務大臣(61)を起用する見通しです。

また、兵庫県選出議員としては文部科学大臣に細田派の末松信介元国土交通副大臣(65)のほか、環境大臣には二階派の山口壮元外務副大臣(67)が登用される見通しです。

岸田新内閣全閣僚の20人のうち、初入閣は兵庫県選出議員2人を含む13人で女性は3人とみられています。

この後、皇居での総理任命式などを経て、自民・公明両党連立による岸田新内閣が4日中に発足する運びです。

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