2021年09月24日(金曜日) 18:05 地域・まち選挙

神戸市長選挙 無所属新人・鴇田氏が立候補表明

任期満了に伴い来月投開票が行われる神戸市長選挙に、無所属新人で弁護士の鴇田香織さんが立候補を表明しました。

神戸市出身の鴇田香織さんは灘区に法律事務所を構える弁護士で、選挙への立候補を決めたのは今回が初めてです。

鴇田さんは、子どもの新型コロナウイルス対策を重視し、感染が不安な児童や生徒が登校するかしないかを選ぶことができる制度を取り入れることや、仮設の医療施設を設けることが重要だと訴えています。また、JR三ノ宮駅前や神戸サンセンタープラザの再開発にも力を入れたいと話しました。

このほか、神戸市長選挙に立候補を表明しているのは、現職の久元喜造さん、音楽塾経営の服部修さん、元加西市長の中川暢三さん、兵庫労連事務局次長の岡崎史典さん、イベントプロデューサーの酒谷敏生さんの5人です。

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