2021年09月18日(土曜日) 19:42

子どもから大人までが創造的活動に触れる「KIITO:300」誕生

神戸市中央区にある文化施設、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)に、子どもの創造的まなび・社会貢献活動の交流拠点がオープンするのを前に、セレモニーが開かれました。

デザイン・クリエイティブセンター神戸は、KIITO(キイト)の愛称で知られ、デザイン都市・神戸の発信拠点として、2012年にオープン。アートの展示会場などを開かれてきました。

セレモニーに出席した久元喜造市長は「この場所で生まれたアイデアが元気・にぎわい・共感を届けることを期待する」と話しました。新設された「KIITO:300」では今後、クリエイターやデザイナーを講師に迎え、子どもたちがアートやデザインに触れるワークショップなどを定期的に開きます。

また、専門家による相談窓口を設けるなど、大学生やNPO、企業などを対象に社会貢献活動のサポートなどを行うということです。18日は、一足早くアートを体験した子どもたちが、廃材を活用した作品をお披露目しました。「KIITO:300」は、9月25日にオープンします。

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