2021年09月13日(月曜日) 17:15 地域・まち

水上バイクの危険運転 明石市で連絡会議の初会合

明石市内の海岸で水上バイクが危険な運転をした問題を受け、明石市は関係機関で作る連絡会議を発足させ、9月13日初会合を開きました。

白波を立てながら疾走する水上バイクの近くには遊泳者もいて、重大事故にもなりかねません。

明石市の林崎・松江海岸で撮影された映像で、水上バイクの危険性を問題視した明石市は8月、運転者を殺人未遂の疑いで刑事告発しています。

明石市役所で開かれた「水上バイク連絡会議」の初会合には、海岸管理者の国土交通省や明石市、啓発や指導を行う神戸海上保安部や警察、それに水上バイクのメーカーなどが集まりました。

会議では水上バイク利用者と遊泳者のエリアを分けるなどの再発防止策や速度制限を設けるなどの法整備に向けた問題共有や意見交換が行われました。

市は林崎・松江海岸に監視カメラを設置するなど対策を進めていて、年内に2回目の会議を開く予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP