2021年09月13日(月曜日) 12:05 地域・まち

淡路市の観光施設でセンニチコウが見頃

淡路市の観光施設で色鮮やかなセンニチコウの花が見頃を迎え、訪れた親子連れらが摘み取り体験を楽しんでいます。

畑を彩る赤や白、紫色のセンニチコウ。 暑さや乾燥に強く、長く咲くことからその名がつき、ドライフラワーに適する花として知られています。

淡路市の「パルシェ香りの館」では、6品種4000株のセンニチコウを栽培していて、この時期、摘み取り体験を受け付けています。

中でも去年から植え始めた「ファイヤーワークス」は、打ち上げ花火が開いたような花の姿が印象的で人気を集めていました。

センニチコウの摘み取り体験は20本100円で9月末まで楽しめるということです。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP