2021年09月08日(水曜日) 17:36 新型コロナ

兵庫県がコロナ病床を120床増床へ

兵庫県の斎藤知事は8日、新型コロナウイルスの中等症以下の患者に対応する入院病床を120床増やし、9月中旬をめどに運用を始めると発表しました。

斎藤知事は会見で、現在1237床ある新型コロナウイルス患者用の病床について、新たに120床を追加で確保し9月中旬をめどに順次運用を始めると発表しました。

追加される病床は神戸や阪神間、播磨地域の公立と民間の合わせて25の病院で軽症と中等症の患者が対象となります。 斎藤知事は9月12日までが期限の緊急事態宣言については、「病床使用率が収まっていくには9月いっぱいまではかかるのではと思う」などと述べ、「解除は難しい」との考えを改めて示した上で、宣言が延長となった場合の要請内容は「現在の方針を継続していく形になると思う」と述べました。

兵庫県は9日、対策本部会議を開き、詳しい方針を決める予定です。

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