2021年08月27日(金曜日) 17:23 新型コロナ

兵庫県医師会が県内の医師会にサポート呼びかけ 新型コロナ対応

業務がひっ迫している保健所をサポートしようと、兵庫県医師会が保健所に提出する届出書に医師の助言や緊急度などより詳細な患者の情報を記入するよう、県内41の医師会に呼び掛けていることが分かりました。

兵庫県医師会が独自に作成した保健所に提出する新型コロナウイルス陽性患者の届出書は、従来の届出書にはなかった入院や宿泊療養が必要という医師の助言や緊急度、薬の処方についての情報を提供することで、保健所の聞き取りの負担を減らす狙いがあります。

また、届け出た医師やかかりつけ医が自宅療養者や宿泊療養者に対し、電話相談に応じることができるかや往診が可能かを記入。

兵庫県医師会は県内41の医師会に対し、自宅療養者などへのその後のサポートを呼び掛けています。

兵庫県内での自宅療養者は4000人を超えていて、兵庫県医師会はこの運用を8月26日から開始しています。こうした取り組みは全国でも初めてだということです。

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