2021年08月26日(木曜日) 18:45 地域・まち

神戸市立中学校の標準服のあり方に関する検討会

デザイン案が決定した神戸市立中学校の標準服の流通方法などについて、保護者や専門家から意見を求めるため検討会が開かれました。

この検討会は複数の学校で制服のデザインが共通となる「神戸モデル標準服」の導入にあたり、流通方法を改めて検討しようと開かれました。

神戸市では制服の価格上昇に伴う家計の負担軽減や、性の多様性に対応するため標準服の導入を検討し、児童や保護者への調査を経て神戸タータンを取り入れたデザイン案が選ばれていました。

委員には制服メーカーや販売小売業、それに保護者など合わせて9人が選ばれ、標準服の導入に至る経緯や市内の流通の現状について説明を受けました。

この検討会は3回程度実施され年内に報告書をまとめるということです。

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