2021年08月12日(木曜日) 18:44 地域・まち新型コロナ

兵庫県、16日からまん延防止措置区域を拡大 

兵庫県は12日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、県内で適用されているまん延防止等重点措置の措置区域を8月16日から但馬地域を除く36の市と町に拡大すると発表しました。

兵庫県では、8月2日から「まん延防止等重点措置」が適用され、神戸市や姫路市、阪神地域など15の市と町の飲食店に対し、午後8時までの時短営業と酒類の提供禁止が要請されていますが、感染の拡大に歯止めがかからない状況となっています。

こうした中、兵庫県は対策本部会議を開き、国に緊急事態宣言の発令を要請するかを含めて今後の対応を協議しました。県はこれまでの措置区域に8月16日から播磨や丹波、淡路地域を加え、但馬地域を除く36の市と町に拡大することを決めました。

新たに追加される区域の飲食店に対しても午後8時までの時短営業と酒類の提供禁止が要請され、期限は今月31日までとなっています。

県は緊急事態宣言の発令について国に要請はしないということですが、医療体制のひっ迫が懸念されることから宣言の発令も視野に国と協議を進めることにしています。

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