2021年08月07日(土曜日) 18:55 地域・まち

「帰って来いと言われた」「悩んだけど…」 コロナ禍のお盆シーズン 思いさまざま

例年、お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュで混雑する新幹線のホームは、新型コロナウイルスの影響によりことしも人の姿はまばらでした。

7日から最大で9連休のお盆休みが始まりましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、夏休みの県境をまたいだ旅行や帰省の自粛が求められています。

これにより、JR新神戸駅のホームでは帰省する人の姿は少なく、2020年に続き、混雑するようすは見られませんでした。

JR西日本によりますと、山陽新幹線下りの7日の自由席乗車率は、東京発博多行ののぞみで100%、新大阪発鹿児島中央行のさくらで50%だということです。

2020年と比べ、自由席の乗車率は増加しているものの、Uターンも大きな混雑はないとみられています。

また、JR東海によりますと、東海道新幹線においても上り、下りともに自由席に目立った混雑はみられないということです。

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