2021年08月06日(金曜日) 00:26 地域・まち文化・スポーツ

【女子野球】タイガースWomen "日本一"めざす、7日から全国大会

  • 関西を制した阪神タイガースWomen/6月27日

  • 右端が三浦伊織キャプテン/阪神タイガースWomen提供

■無敗で全国大会へ

阪神球団が運営するクラブチーム「阪神タイガースWomen」(以下TW)が、
8月7日に松山市で開幕する「全日本女子硬式野球選手権大会」(主催:全日本女子野球連盟)に出場する。

大会には、神戸弘陵学園高校など高校代表6校、大学代表6校、クラブ代表20チームの計32チームが出場し、
トーナメントで優勝を争う。

TWは、初の公式戦として出場した「関西女子硬式野球選手権大会ラッキートーナメント」で優勝し、
チーム結成から7連勝している。

キャプテン三浦伊織を中心とする強力打線と、エース植村美奈子ら6人の投手陣の活躍で、
ここまで危なげなく勝ち続けてきた。

 

■待ち構えるライオンズL

TWは1回戦で日本大学国際関係学部と対戦する。

順調に勝ち上がれば準々決勝で強豪クラブ「エイジェック」(栃木県)と対戦する可能性が高い。

さらに決勝まで勝ち進むと、「埼玉西武ライオンズ・レディース」との対戦の可能性がある。

関西を制したTWが全国の強豪相手にどんな戦いを見せるか。
真価を問われる大会となりそうだ。
(浮田信明)

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