2021年08月05日(木曜日) 20:32 地域・まち

国の特別天然記念物・コウノトリに「えさやり」

豊岡市の兵庫県立コウノトリの郷公園では、普段なかなか近づくことができないコウノトリの給餌体験イベントが開催されました。

兵庫県立コウノトリの郷公園は、国の特別天然記念物・コウノトリを保護し、野生復帰を目指す研究機関で、50頭以上のコウノトリが飼育されています。ここで7月24日に開催されたのが、飼育コウノトリへの給餌体験。

大阪や神戸などから、13人が参加しました。
参加者は、エサとなる魚の計量や、栄養管理のためにアジにビタミン剤を仕込む作業を体験。
その後、普段はなかなか近づくことができない距離で給餌作業を行いました。

コウノトリさんも、美味しそうに食べてくれましたね。
「これで大きくなってくれたらいいなと思いました」
「大きな翼を羽ばたいて大空を飛んでほしいです」
「コウノトリにはいっぱい興味はあります」
「夏休みの自由研究でします。コウノトリ」

中島徹也さん「ここまで近くによってということではとても珍しいですので、来園者の皆さんもとても近くでびっくりして、怖かったという人もいらっしゃいます。本当に近くで食べる様子が見れて感動したという風に言っていただけます。
色んな反応がありますが、とても興味をもって参加していただいております」

中島さん「秋にもガイドウォークがありますし、それと11月には巣作り体験ということで、コウノトリの人工巣塔の巣を作っていただいて、こういう風な巣で育雛をしているんだと体験していただくようなイベントを今後も企画しておりますので、是非皆さんに来て頂ければ幸いだなと思っております」

とても人気の体験イベントのため、予定されていた給餌体験は定員に達したため受付終了。
追加で8月28日(土)の開催も決まったが…。
きょう昼の時点ではまだ若干の余裕があるとのこと。
   
詳しくは「県立コウノトリの郷公園」にお問い合わせください。

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