2021年08月05日(木曜日) 12:13 地域・まち新型コロナ

兵庫県 新型コロナ医療体制を維持 斎藤知事が明言

新型コロナウイルス患者の重症者以外は原則自宅療養とする政府の方針に対し、兵庫県の斎藤知事は、中等症以上の患者が入院できる体制を維持することを明らかにしました。

新型コロナウイルス患者について重症者以外は原則自宅療養とする政府の方針について、斎藤知事は、「中等症以上の患者は入院、軽症・無症状者は宿泊療養施設に入ることを基本としたこれまでの体制を守る」と述べました。

県内の病床使用率は38・9%、重症病床は9・8%で県は中等症患者は入院を原則とし、呼吸不全がない場合に限り、医師の派遣を毎日受けられる宿泊療養施設でも受け入れています。

県内の宿泊療養施設の使用率は、48・3%に達していて、県は今後、神戸市内の1施設を加える方針です。

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