2021年06月11日(金曜日) 18:21 地域・まち新型コロナ

ようやくゼロに…限界だった第4波 淡路島の中核病院 医師が語る

新型コロナウイルスの入院患者数がゼロになった淡路島の中核病院で、医師と看護師が常に満床状態だった第4波を振り返りました。

淡路島では、4月中旬から5月にかけておよそ200人が感染し、島内での自宅療養者が100人に上りました。

島で唯一新型コロナ患者を受け入れている県立淡路医療センターは、新型コロナ以外の入院患者の受け入れを半数にし手術数を3割削減して看護師を確保。 第4波では、4床だったコロナ病床を最大16床まで増やして66人を受け入れました。

隔離期間を終えてもケアが必要な患者を島内の民間病院で受け入れてもらうことで、より症状が重い患者にベッドを割り振りました。

県立淡路医療センターに搬送され、新型コロナウイルスによって亡くなった島民は、14人に上るということです。

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