2021年05月25日(火曜日) 18:37 新型コロナ

神戸市の大規模接種会場運用始まる 新型コロナワクチン

神戸市が、神戸・ハーバーランドに開設した新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場の運用が25日から始まりました。

高齢者へのワクチン接種を加速させようと神戸市が神戸・ハーバーランドに開設したワクチンの大規模接種会場では、歯科医師が打ち手を担い、1日に2000人の接種を目指します。

初日の25日は、会場に20のブースが設けられ、午後1時からの2時間でおよそ560人にファイザー社製のワクチンが接種されました。

また、大規模接種会場でのワクチンの管理について、保冷庫ごとに、専用の電源を設けたほか、機械にトラブルが起こった際もおよそ7時間継続して電力が提供できるようバッテリーを設置しています。

会場ではこのほか、およそ50人の学生ボランティアが、2回目の接種予約のため、対応に当たっていました。

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