2021年05月23日(日曜日) 16:30 地域・まち

聴覚障害者に配慮した県内初のグループホーム完成

  • 神戸市に開所したグループホーム「神戸平野ふくろうの樹」

兵庫県内で初めて聴覚障害者に配慮したグループホームが神戸市兵庫区に完成し、5月23日開所式が行われました。

グループホーム「神戸平野ふくろうの樹(き)」は耳が聞こえないという障害の特性や生活に配慮して作られた兵庫県内初となるグループホームで、ひょうご聴覚障害者福祉事業協会が運営を担います。

施設には共同スペースをはじめ部屋が10室設けられていて、20代から60代の聴覚障害がある男女10人が共同生活するほか、来客や火災などは音ではなく光で知らせるよう室内にも工夫が施されています。

神戸平野ふくろうの樹では今後、地域の人たちとの交流の場も作っていきたいとしています。

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