2021年05月19日(水曜日) 07:04 地域・まち文化・スポーツ

【阪神】「絶対打てる」広澤克実氏、ロハスの一発を"予言"

  • サンテレビ ボックス席 (左から)実況・湯浅明彦アナウンサー、解説・広澤克実氏 /5月18日 阪神甲子園球場

◾️阪神3-14ヤクルト

ヤクルトが15安打で大勝。
阪神投手陣は13四死球を出した。

阪神の新外国人選手、ロハス・ジュニアが来日初のホームランを放った。

◾️22打席目に快音

昨季、韓国リーグでホームランと打点の2冠王に輝いたロハス・ジュニアだが、この日も第1打席は空振三振。

来日以来、21打席ヒットなしとなった。

しかし5回、再びバッターボックスに入ったロハス・ジュニアを広澤氏は高く評価した。

広澤氏:
「能力は非常に高い。(コロナ禍による)練習不足ですよ。慣れてくると打ちますよ」

湯浅アナ:
「その片鱗はどの辺りに感じられますか?」

広澤氏:
「何しろ体が前に出ない。突っ込まない。その場で回転できるしね。絶対、打てます。
普通にキャンプに間に合うよう来日して、オープン戦を過ごしていたら、凄かったと思いますね」

その直後、カウント2-2から、ヤクルトの先発サイスニードの150kmを強振すると、球はバックスクリーン左のスタンドに飛び込んだ。

ホームインしたロハス・ジュニアは、笑みを浮かべながらベンチに倒れ込んだ。

湯浅アナ:
「ああ、この表情。ホッとしたでしょう」

広澤氏:
「いや~、そりゃ、ホッとしたでしょう」

更に第3打席もセンター前に弾き返し、2塁からマルテが生還した。

湯浅アナ:
「2打席連続ヒット!目覚めたメル・ロハス・ジュニア!」

広澤氏:
「練習不足が少し解消してきて、普通のロハスに近付いてるスイングですね。
体も野球をやる体になってきたんでしょうね」
………………………
次回のサンテレビ ボックス席は、5月20日に阪神-ヤクルト戦を生中継する。
(浮田信明)

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