2021年05月13日(木曜日) 22:08 地域・まち

ヤングケアラー支援 神戸市が自治体で全国初の専門窓口設置

神戸市はきょうだいや家族の世話をする子ども「ヤングケアラー」を支援する、全国で初となる専門の相談窓口を設置すると発表しました。

ヤングケアラーとは、きょうだいや家族の世話をする18歳未満の子どもで、ことし4月、厚生労働省が中学2年生5.7%、高校2年生の4.1%が該当するという調査結果を発表しました。

神戸市はこれまでヤングケアラーを支援する専門部署を設立していますが、6月1日から自治体では全国初となる専門の相談窓口を開設すると発表。 相談員3人が平日の午前9時から午後5時まで電話で相談を受け付けます。

このほか神戸市は学校などとも情報を共有し、支援することにしています。

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