2021年05月10日(月曜日) 19:07 地域・まち

聖火リレー公道とりやめ 姫路城と篠山城跡で実施へ

兵庫県の井戸知事は10日の会見で5月23日から県内で行われるオリンピックの聖火リレーについて、公道での実施はとりやめ、姫路城と篠山城跡で実施すると発表しました。

兵庫県の聖火リレーは、5月23日に豊岡市を出発し、24日にかけて合わせておよそ180人のランナーが県内14の市を走る予定でした。

しかし、大会組織委員会からの要請を受け公道での実施を中止し、23日に姫路城三の丸広場で24日に丹波篠山市の篠山城跡の三の丸広場で、ランナーが聖火をつなぎます。

無観客で実施しランナーの家族など関係者の応援のみ許可するということです。

聖火リレーの様子はインターネットで配信される予定だということです。

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