2021年05月08日(土曜日) 20:23 文化・スポーツ

神港学園24年ぶり3度目の栄冠 兵庫県春季高校野球

  • 24年ぶりに優勝した神港学園

  • 力投した神港学園加藤大投手

  • 就任4年目で兵庫の頂点に立った北原直也監督

春季高校野球兵庫県大会の決勝が8日、姫路市ウインク球場で行われ、神港学園が神戸国際大付属に1-0で完封勝ち。

神港学園は24年ぶり3度目の優勝。今春の選抜大会に出場した神戸国際大付属は2大会連続の優勝を逃した(昨年は大会が中止)。

神港学園のエース加藤大投手は準々決勝の報徳学園、準決勝の神戸弘陵に続き、決勝を含む3試合を一人で投げ切り、3試合連続完封。

加藤投手は明石市立大久保小学校でソフトボールを始め、中学校まで無名の投手。「昨年秋に社高校に負けてから必死にやってきた。ピンチこそ冷静に投げることができた」と試合後、コメント。一躍、今秋のドラフト候補に名乗りを上げた。

神港学園の北原直也監督は父で前監督の光広さんの後を継ぎ、就任4年目で兵庫の頂点に立った。
神港学園は5月22日に滋賀県で開幕する近畿大会に出場する。

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