2021年05月05日(水曜日) 17:03 地域・まち新型コロナ

GW中も感染者の入院調整に追われる 神戸市 新型コロナウイルス

  • 感染者の入院調整に追われる神戸市健康局の職員

新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制がひっ迫する中、兵庫県神戸市ではゴールデンウイーク中も感染者の入院調整に追われています。

神戸市健康局のフロアでは各区の担当者からの電話が止まること無くなり続けます。

ゴールデンウイーク中も普段と変わらずおよそ100人の職員が働いていて、ここでは市内の感染者の情報を調査票にまとめ職員らが病院や療養のためのホテルの手配を行っています。

職員全てにいまの状況を共有できるよう入院が必要な患者を緊急度が高い順に振り分け、画面に表示していますが、5月5日午前の時点では半数以上の入院先が決まっていませんでした。

感染者の病床を確保するため職員の作業は深夜にまで及ぶこともあるということです。

市内には入院が必要な感染者はおよそ1800人いて、早急に対応していきたいということです。

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