2021年05月03日(月曜日) 13:19 事件・事故地域・まち

朝日新聞記者2人 散弾銃で殺傷 阪神支局 襲撃事件から34年

兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で、記者2人が散弾銃で殺傷された事件から5月3日で34年となりました。

この事件は、憲法記念日の1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に目出し帽をかぶった男が押し入り、散弾銃を発砲。 当時29歳の小尻知博記者が死亡、同僚の記者が重傷を負ったもので、未解決のまま2002年に時効が成立しました。

2021年も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、記帳台などは設置されず、小尻記者の写真を飾った祭壇だけが設けられ、訪れた人たちが静かに祈りを捧げていました。

事件発生時刻の午後8時15分には、関係者のみで黙とうが捧げられる予定です。

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