2021年05月02日(日曜日) 19:16 地域・まち新型コロナ

「緊急事態宣言」1週間 県内の観光地は

兵庫県に3回目となる「緊急事態宣言」が出される中、迎えたことしのゴールデンウィーク。例年、にぎわいをみせる県内の観光地も人通りは、まばらとなっています。

普段は大勢の観光客で賑わう神戸市北区の有馬温泉街。「緊急事態宣言」の発令を受け、ゴールデンウィーク期間中は、臨時休業する飲食店が多く、例年に比べて人通りはまばらとなっています。
有馬温泉観光協会によりますと、去年の大型連休は緊急事態宣言の発令に伴い、すべての宿泊施設が休業しましたが、ことしは感染対策を行い、大半のホテルや旅館は営業しているものの予約状況はコロナ禍以前と比べると4分の1程度まで落ち込んでいるということです。

一方、姫路市の世界遺産・姫路城は、「緊急事態宣言」が出された4月25日から大天守など有料エリアすべてで休城しています。
全面休城は去年4月の「緊急事態宣言」以来で周辺の土産物店もほとんどが臨時休業しています。

無料で入場できる三の丸広場には入ることができ、広場では、休城を知りながら訪れた観光客や散歩する人たちの姿がみられましたが、普段の連休に比べて閑散としていました。

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