2021年04月28日(水曜日) 19:00 地域・まち

47都道府県とコラボするバウムクーヘン

3月12日にオープンした、直径2メートルの巨大なバウムクーヘンが目印の「淡路島ばぁむ工房 maaru factory(マアル・ファクトリー)」。

洲本市にあるバウムクーヘンが自慢のカフェが3月にオープンさせた2号店で、店内の中央に据えられたバウムクーヘンの形をした大きなテーブルなどに、バウムクーヘンだけではなく、さまざまな淡路島のスイーツが販売されています。

もともとカフェでバウムクーヘンを作っておりましたので、あっさりめのバウムクーヘンになります。
そこにチョコレートをコーティングしたりフレーバーを練り込んだりした商品が多くなっています。

淡路島産の卵と牛乳を使ったバウムクーヘン。

店内の工房では、オーブンで焼き上げる様子をガラス越しで見学できます。

しかし、気になるのは、店内の壁に大きく描かれた日本地図。これは?


徳島県のユズ農家さんをはじめ全国の農家さんとコラボしております。
マアル・ファクトリーでは、徳島県産の柚子の皮からとれたオイルを使った「柚奈(ゆな)ばぁむ」や山形県の枝豆を使った「ずんだばぁむ」など、各地の名産の加工品を使い変わり種のバウムクーヘンを製造しています。少しずつ問い合わせが入っているんですけれど、47都道府県のバウムクーヘンを作っていきたいと思っています。

スタジオにはずんだ味のバウムクーヘンをご用意しました。ずんだには3種類ありますがそのうちホワイトチョコがかかったものをご用意しました。お召し上がり下さい。おいしいものを作りたいという思いはもちろん、コラボした地域の農家の活性化につながるようにとの思いも込められているそうです。

47都道府県のコラボを目指しているという淡路島ばぁむ。神奈川県の梅や沖縄県のマンゴーを使った新商品も構想中だということです。

「淡路島ばぁむ」は通販もしています。詳しくは「cafe maaru(カフェ・マアル)」のHPでご確認下さい。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP