2021年04月26日(月曜日) 12:06 新型コロナ

緊急事態宣言前より約33%人出

緊急事態宣言が発令された初日の25日、神戸・三宮の街の人出は宣言前の24日と比べておよそ33パーセント減っていたことが分かりました。

携帯電話の位置情報を利用した調査によりますと、3回目となる緊急事態宣言が発令された25日の神戸・三宮の街の人出は、宣言前の24日と比べて32・9パーセント減り、1回目の宣言が出されていた去年4月と比べると、およそ47パーセント増えていたことが分かりました。

一夜明け、26日朝の街には、通勤や通学をする人の姿がまばらに見られました。

緊急事態宣言は5月11日まで続き、兵庫県はテレワークの推進や、酒類を提供する飲食店に対して休業を要請するなどしています。

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