2021年04月20日(火曜日) 18:13 新型コロナ

新型コロナ ワクチン接種 政令市の市長らが国へ意見書

神戸市など全国の政令指定都市の市長らが20日オンラインで新型コロナウイルス対策本部会議を開き、円滑なワクチン接種に向けて国への意見書をまとめました。

全国20の政令指定都市でつくる「指定都市市長会」のウェブ会議には、神戸市の久元市長をはじめ横浜や京都など新型コロナウイルス対策本部の8人の市長が参加しました。

会議ではそれぞれの市の課題が共有されたほか、感染対策を行った飲食店に市が補助金を出し、4人以下で行った会食代を抽選で無料にする浜松市の取り組みなどが紹介されました。

また、参加した市長からは、国に対しワクチンの速やかな供給と詳細な供給スケジュールを早期に示してほしいといった要望が相次ぎました。

今回まとめられたワクチンの円滑な接種に向けての意見書は、21日河野大臣に提出されます。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP