2021年03月27日(土曜日) 20:43 地域・まち

西村康稔大臣が来神 コロナ対応現場を視察

  • 現場を視察する西村康稔経済再生担当大臣

兵庫県は27日、新たに男女164人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

第4波が懸念される中、西村康稔経済再生担当大臣が兵庫県を訪れ、新型コロナ専門病棟などを視察しました。
兵庫県では27日、10歳未満から90代以上の男女合わせて164人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
感染者が100人を超えるのはこれで4日連続となります。
直近1週間の平均患者数は緊急事態宣言が解除された3月1日の24.1人から93人まで増加していて、第4波が懸念されています。

新型コロナウイルス対策などを担当する西村康稔経済再生担当大臣は神戸市を訪れ、内閣官房が進めるモニタリング検査の現場を視察しました。
その後も神戸市が独自で変異ウイルスの研究を行う市の環境保健研究所を訪れ久元喜造市長と意見を交換したほか、神戸市立医療センター中央市民病院を訪れるなど神戸市の新型コロナウイルス対策の現場を視察して回りました。

西村大臣は「感染が再拡大しつつある状況なので感染源がどこにあるのか、どういった対策が必要なのかなど隠れた感染源を見つけ出す深堀の積極的疫学調査を行うなど連携しながら対応していきたい」と報道陣の取材に応じました。

西村大臣は、専門家チームを立ち上げ国と地方のデータを分析し、感染の再拡大を防げるよう役立てたいとしています。

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