2021年03月24日(水曜日) 15:32 地域・まち

自民党議員11名が退団届
 兵庫県知事選で金澤副知事支援に反発 

7月に行われる兵庫県知事選挙について、自民党県議団が兵庫県の金澤副知事を支援する方針に反発した11人の議員が24日、会派を離脱する退団届を提出しました。

7月1日告示、7月18日に投開票される兵庫県知事選について兵庫県の金澤和夫副知事(64)は立候補の意向を固め、24日夕方に記者会見を開きます。

自民党県議団は20年12月、金澤さんに立候補を求める要請書を提出しましたが、「決め方が強引だった」などとして一部の議員がこれに反発。 石川憲幸議員をはじめとする自民党の県議11人は24日、会派を離脱するため退団届を提出しました。

石川議員らは、神戸市出身で大阪府財政課長の齋藤元彦さん(43)を擁立する方針を示していて2人が立候補すれば、知事選は自民党の結党以来初の保守分裂選挙となります。

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