2021年02月23日(火曜日) 21:57 文化・スポーツ

センバツ開幕試合は神戸国際大付と北海 東播磨は明豊と

3月19日の開幕が予定されている選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が23日、行われました。

今年は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、出場32校のキャプテンがリモートで参加し自分の高校でくじを引くオンライン形式の抽選会となりました。
同一の県から2校が出場する兵庫・奈良・宮城は決勝まで同じ県同士が対戦しないように振り分けられ、残りの26校はフリー抽選となりました。

その結果、4年ぶり5度目のセンバツ出場となる神戸国際大付属高校は開幕試合で北海道の北海高校と対戦することが決まりました。
また、21世紀枠で選出され創部以来初の甲子園出場となる東播磨高校は大分の明豊高校と対戦します。

今回の大会は開幕前に関係者らを対象にPCR検査を行うほか、観客数を制限するなどの対策を取って開催する予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP