2021年02月13日(土曜日) 15:15 地域・まち

緊急事態宣言から約1カ月 解除は来週検討

兵庫県などに緊急事態宣言が出されておよそ1カ月。
県内では2月12日、38人が新型コロナに感染したことが新たに確認されています。

兵庫県などに緊急事態宣言が出されておよそ1カ月。
宣言は3月7日まで延長されています。

県内では2月12日、新たに38人の新型コロナ感染が明らかになっています。
1日当たりの感染者は、最も多かった1月9日には300人を超えていましたが、12日まで8日連続で100人を下回っています。
県内でこれまでに亡くなった人は476人で、感染者は1万7415人に上っています。

ソフトバンクの子会社「Agoop」が分析したスマートフォンの位置情報をもとにしたデータによりますと、2020年4月に緊急事態宣言が出された時に比べ、12日午後3時ごろのJR三ノ宮駅周辺の人出は、およそ30%増えています。

政府は2月12日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、10の都府県に発令されている緊急事態宣言は、現時点での解除を見送りました。

菅総理大臣は対策本部で10の都府県について、「感染者の減少傾向は見られるが、多くの地域で引き続き病床が逼迫している」と指摘しました。

3月7日の期限に先行して解除できる地域がないか、政府は改めて来週検討する方針です。

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