2021年02月07日(日曜日) 18:12 地域・まち文化・スポーツ

桃の節句に向け 上郡町で「かぐやびな」作り最盛期

3月3日の桃の節句に向けて兵庫県上郡町では竹筒に収まるかわいいひな人形作りが最盛期を迎えています。

上郡町の「まつい工芸社」では金色に染められた竹の中に夫婦びなが寄り添う「かぐやびな」を作っています。

「かぐや姫」の物語をヒントに30年ほど前に作り始めたという「かぐやびな」。

高さ20センチ、直径12センチの地元産のモウソウチクに納まったひな人形の着物には友禅和紙が使用され華やかさとともに夫婦が寄り添う姿に温かさも感じられます。

1つ1つ手作業で仕上げるため制作には時間がかかるということです。

2021年はおよそ1000個を出荷する予定で2月中の注文で3月3日までに届けられるということです。

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