2020年12月06日(日曜日) 18:12 地域・まち文化・スポーツ

新年の準備進む 伊弉諾神宮でしめ縄の編み上げ

兵庫県淡路市の伊弉諾神宮では、新年を迎える準備のひとつ、しめ縄の編み上げ作業が行われました。

伊弉諾神宮のしめ縄は毎年地元の8つの町内会が持ち回りで製作していて、今回は大町上町内会が担当しました。

しめ縄は大きいもので長さおよそ4.2メートル、太さおよそ27センチになり、12月6日は、14種類30本を準備するため、集まった氏子らが息を合わせてわらをより合わせていきました。

伊弉諾神宮は、2020年の正月に過去最多の初詣客を記録しましたが、2021年は新型コロナウイルスの影響が懸念されます。

しめ縄は29日に正門などに飾り付けられる予定です。

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